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自費診療を拡大し売上をUPするには?

<目次>

目次[非表示]

  1. 1.1.なぜ自費診療に移行した方がいいの?
  2. 2.2.自費診療拡大にあたっての注意
  3. 3.☑.顧客データをクラウドで保存

1.なぜ自費診療に移行した方がいいの?

背景として、保険診療だけでは経営が難しくなっているということがあります。

例として、5万件を超えるまでに増えた治療院の店舗数、鍼灸・マッサージ・整体・リラクゼーションなど、ライバルの増加、療養費の改定、保険者による保険請求の複雑化と、厳しいチェックなどがあげられます。

2.自費診療拡大にあたっての注意

よくある失敗として価格設定の間違いがあります。

自費メニューの作成をしてみたがまったく売れないから、保険診療に戻したといった声もよく聞きます。

メニュー内容と金額に相違がなかったかを考える必要があります。

また既存の患者様には売れないが、新規のお客様には売れるといった事例もあるようです。

どのお客様にどのメニューが売れているのかを明確に分析しないといけませんね。




☑.顧客データをクラウドで保存

会計時に日々入力した内容がクラウド上で算出され、商品ごとの売上を確認することができます。

どんな患者様にどんなメニューが好評なのかを知ることで商品開発がしやすくなり、経営が思うようにできるようになるのではないでしょうか。

保険診療と自費診療の売上比率を把握し、自院のビジョンに応じて比率を変えていくことで、経営の体制を変えていきましょう。

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現金・クレジット・電子マネーなど複数の金種での支払い登録ができ、複数台でのレジ運用も対応可能。

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