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業務の効率化が離職率を下げる?

<目次>

目次[非表示]

  1. 1.1.柔道整復師の離職率が高い本当の理由
  2. 2.2.事務作業時間が長い
  3. 3.☑.レジ入力で、そのままレセプトにも反映

1.柔道整復師の離職率が高い本当の理由

柔道整復師を志し、専門学校に入学して国家資格を目指す人は、年々増加傾向にあります。ですが、離職率が高いのもまた事実です。その理由として《拘束時間が長い》ことがあげられます。整骨院は、日中通院できない患者様を抱えているところもあります。そのため夜遅くまで開院している院が増えてきています。21時や22時まで受け付けていると、それだけ患者様が多く集まるので、閉院の時間は更に遅くなってしまいます。片付けやミーティングをしていると、どうしても拘束させる時間が長くなってしまうのです。

2.事務作業時間が長い

整骨院の主な業務として毎月の保険請求業務があります。毎日処理される院もあれば、毎月の分をまとめて処理される院もあるのが現状です。ここに要する時間は各院まちまちですがかなり長時間になることが安易に予想できます。これもたま拘束時間を伸ばしている要因となっていることでしょう。




☑.レジ入力で、そのままレセプトにも反映

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