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成長している企業はブランディング上手!?

<目次>

目次[非表示]

  1. 1. 1.積極的にブランディングをしよう
  2. 2. 2.いい人材を集めるためのイメージ戦略
  3. 3. ☑.自社をよく知ればブランディングに活きる

1.積極的にブランディングをしよう

これからは、小規模企業においてもブランディングをしなければ、生き残れない時代と言われています。

しかし、ブランディングをしようとしても、「まだそんな言えるほどのものがない」「規模が大きくなってから検討しよう」「他のことに予算を回した方がいい」と考えることが多いかもしれません。

なぜ、ブランディングをする必要があるのでしょうか?

2.いい人材を集めるためのイメージ戦略

20年、30年前は会社の業績さえ安定していれば、採用に困ることはありませんでした。

しかし今は「より魅力的なオファーを提示してくれる会社」を比較して企業を選ぶことができます。

「業績がいいのは当たり前で、この会社に入ったらどんなメリットがあるのか」という視点で会社を選ぶようになっています。

さらにブランドイメージは、離職率を下げるためにも必要だと言えます。

「自分の仕事が社会にとってどのように貢献しているのかな」「自分のキャリア形成にどうつながっているのかな」といったように、業績プラス、自己実現性の高い会社を目指したいですね。



☑.自社をよく知ればブランディングに活きる

まずは、自らをよく知ることが必要不可欠です。

見かけだけのブランディングは、やがて悪いブランディングへとつながっていきます。

うちの会社は、ここが優れている!ここは弱いから、改善策としてこんなことをしている。

など、個人も会社全体もよく知ることから始まります。

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