以前は総合商社で商品販売の最前線におりました。
当時募集のあった営業職で応募したのですが、初日から開発関連の部門に配属され、
カルテ開発のために人体構造を勉強するところから、この会社での仕事はスタートしました。
経験・スキルを問わず様々なことに挑戦できる環境は、自身の企業人としてのスキルの幅を広げるのに大変役に立ちました。
カルテ機能を中心に、人々の健康を支えるシステムの設計及び開発コントロールがメインの業務です。
必要があればお客様の声を聞き、セミナーに参加し、専門書を参照し、さまざまな切り口で情報を収集し、
世の中の課題を解決する仕組みは何かということを常に考えております。
月並みですが、自身が設計したシステムがリリースされ現場で運用されるところを見るのは、何とも言えない達成感と喜びがあります。

また、業務における裁量の幅が広く、何が最適か自分の考え方を元にトライ&エラーを繰り返すことで
仕事への取り組み方や自身のキャリア形成について考えるようになったことは、自身でも成長を感じる部分です。
弊社のシステムは、ダウンロード版のリリースを起点に、全国どこにいるお客様でも活用することができるようになりました。
今後はシステムユーザー様だけではなく、エンドユーザー様向けのコンテンツの開発も予定しており、
今まで以上に想像力を働かせて使いやすく、かつ生活者の日常にイノベーションを起こすシステムを開発する必要があると感じています。

今は自分の仕事で手一杯ですが、企画・開発のチームが拡大していった先にはチームをまとめる存在になれるように、
スタッフの育成プログラムの構築や自身のマネジメント強化といった課題に取り組んでいきたいです。

大高 匡晴
企画部 企画課 / 2017年12月入社

人体の構造・痛みの仕組みを一から学び、人々の健康を支えるカルテの開発部門で設計・クオリティコントロールを担当。
時にお客様の声を直接収集し、先進的でありながら顧客の本質的な要望に応えるシステム構築を心がけている。